日本にコロンビアを伝える
文化と芸術は、この素晴らしい仕事に従事している人々の感情や創造性
を通じて様々な形で具現化される社会を表すものです。コロンビアには、
国内外で私たちを代表する素晴らしい表現者があり、こうした表現活動を
鑑賞する何百万という人々の目の前に私たちの国について伝え見せよう
としています。
バンコ・デ・クレジト金融グループにとり、コロンビア文化を世界的に
傑出した、歴史、文化、芸術、習慣そして伝統を有する日本のような国にコ
ロンビア文化を伝えたいという我々の希望を実現する活動に協力するこ
とは非常に重要なことです。
コロンビアと日本の修好100周年を記念して、来る11月21日から東京
工芸大学の写大ギャラリーで、アドリアナ・ドゥケ、カルロス・ドゥケ、フェル
ナンド・カノ・ブスケッツ、ルイス・モラレス、そしてセルヒオ・バルテルスマ
ンという写真家の参加による素晴らしい展覧会が開催されます。彼らによ
りコロンビアの名前が知られることになるでしょう。展覧会は、「コロンビ
アの写真家5人の視線」と題されており、彼らの写真家としてのポテンシャ
ル、才能、創造性を伝えるものとなるでしょう。
文化活動を通じて、日本とコロンビアの関係をより緊密にしようとす
るこのような活動にバンコ・デ・クレジト金融グループの参加を呼びかけ
て下さったフォトムセオ(写真美術館)に感謝します。
コロンビアそして日本の両国の修好100周年を祝い、両国の社会がよ
り発展するよう更なる協力が将来深まることを祈願します。
この友好関係が今後何百年と続いていくことは誰の眼にも明らかで
ありましょう。
カルミニャ・フェロ・イリアルテ
バンコ・デ・クレジト金融グループ社長 |